たとえ治療期間が短くても!BLOG

 

こんにちは、東京都千代田区の矯正歯科専門医院、神保町矯正歯科クリニック・院長の東野良治です。04-119A

 

 

僅かな歯の移動(部分矯正)でも「保定」は必要です。

 

矯正治療後、当然歯並びは悪い状態からきれいな状態になります。

 

これで安心ではありません。

 

まだ、歯は安定していないのですaicon_bbs18.gif

 

なぜでしょう?1667005002_s1667005002_s

 

それは簡単にいうと歯の周りの骨が固まっていないからです。

 

通常、歯列が新しいきれいな位置に安定するまでフォローする必要があります。

 

これを「保定」と呼び、この期間を「保定期間」といいます。

 

この保定期間は、歯を動かす治療期間の長い短いは関係ありません。

 

たとえ、治療期間が短かったとしても、この「保定」は年単位になります。

 

部分的に歯を動かす際にもこの保定期間を大切にしていただきたいです。nurse.gif

歯並びでお悩みの方は是非ご相談ください

院長:東野 良治

歯学博士・矯正歯科専門医である東野良治院長が対応いたします。些細なことでも構いません。お気軽にご相談ください。

電話:03-5577-6475

メール:こちらから

住所:
〒101-0051
東京都千代田区神田神保町1-10-1 IVYビル3F
神保町駅A5出口出てすぐ

東野良治院長の経歴や所属、学会発表など、より詳しくはこちら

投稿日:2023年12月28日  カテゴリー:歯並び・かみ合わせ・矯正治療

年月別記事

ページトップへ
ページトップへ