矯正治療に関してのよくある質問Q & A

質問をクリックすると回答をご確認いただけます。

治療期間・通院について

  • 治療にかかる期間はどれくらいですか?

    個々の患者さんにより異なります。相談の時点で大まかな期間はわかります。

  • どれぐらいの頻度で通院するのですか?

    歯を動かしている間は月1度です。経過観察期間は3、4か月に一度です。

  • 毎回の治療時間はどれくらいですか?

    その日の治療内容によりますが、30分~60分程度です。

  • 矯正相談を受けてから治療開始までどれくらい期間が必要ですか?

    治療内容によりますが、最短で2週間です。まずは精密検査を行います。

予約・診療時間について

  • 予約はどのようにとればよいですか?

    お電話もしくはHPから24時間インターネット予約にてお取りいただけます。ご希望の日時で24時間インターネット予約が取れない場合は、お電話ください(調整いたします)。

  • 休診日はいつですか?

    木曜日・日曜日・祝日です。

  • 予約のキャンセルはどのようにすればよいでしょうか?

    お電話もしくは24時間インターネット予約システムにて受付いたします。

  • 緊急時はすぐに処置をしてもらえますか?

    何かおかしいと思ったらすぐにご連絡ください。

治療の費用について

  • 矯正治療のトータルの費用はどのくらいでしょうか?

    本院ではトータルフィーシステムを採用しています。治療開始時に確定いたします。

  • 矯正治療で保険がききますか?

    ほとんどすべての症例が保険適用外です。

    保険適用症例は「口唇裂・口蓋裂」「顎変形症」「厚生労働省が認める先天性疾患」と決められています。

    現在、厚生労働省が認める先天性疾患は以下の通りです。
    「ゴールデンハー症候群、鎖骨頭蓋骨異形成症、クルーゾン症候群、トリチャーコリンズ症候群、ピエールロバン症候群、ダウン症候群、ラッセルシルバー症候群、ターナー症候群、ベックウィズ・ヴィードマン症候群、尖頭合指症(アペール症候群)、ロンベルグ症候群、先天性ミオパチー、顔面半側肥大症、エリス・ヴァン・クレベルド症候群、軟骨形成不全症、外胚葉異形成症、神経線維腫症、基底細胞母斑症候群、ヌーナン症候群、マルファン症候群、プラダーウィリー症候群、顔面裂」

  • 治療費の分割払いは可能でしょうか?

    当医院では、一括もしくは院内分割(最大40回)をお選びいただけます(金利・手数料はかかりません)。
    ※院内分割は、治療期間内とさせていただきます。

  • 支払方法にはどのようなものがありますか?

    現金、クレジットカード、銀行振込をご利用いただけます。

  • クレジットカードは使えますか?

    ご利用いただけます。
    JCB、アメリカンエキスプレス、VISA、ダイナースクラブ、MASTER CARD

  • 矯正治療費以外で別途かかる費用はありますか?

    矯正治療のための抜歯および、治療前・途中・治療後のむし歯治療などの一般歯科治療が必要な場合には、治療を行う医院にて各治療費用が発生します。また、歯ブラシ、歯磨き粉、デンタルフロスなどの口腔ケア用品、矯正装置のケア用品などを当院にてお求めの際には、別途お支払いが発生いたします。

  • 矯正治療費は医療費控除の対象になりますか?

    噛み合わせの改善を目的とした矯正歯科治療は、医療費控除の対象となります。

治療開始時期について

  • 矯正治療は何歳から始めたらよいですか?

    お子さまの場合は、通常上下の前歯4本が永久歯に生え変わった段階が一つの目安です。反対咬合(受け口)の場合、開始時期はやや早めとなります。まずはご相談にいらしてください。

  • 何歳までであれば矯正治療可能ですか?

    何歳以上だと矯正治療ができないということはありません。歯と歯を支える骨が健康であれば矯正治療可能です。

矯正治療の影響について

  • 矯正器具が原因で虫歯になりやすくなりませんか?

    矯正器具がついていると磨き残しが起こりやすくなります。しかし、装置の形状を理解し正しくブラッシングを行えば虫歯にはなりません。

  • 矯正治療中、痛みは出ますか?

    個人差はありますが、通常3、4日歯が浮くような違和感や咬むと痛いといった症状が現れます。これは異常な反応ではなく、歯が動き始めるシグナルです。ご心配な方には鎮痛薬を処方いたします。

  • 金属アレルギーを持っていますが大丈夫ですか?

    どの金属にアレルギー反応を持っているかが事前に分かっていれば、その金属を含まない素材を用います。セラミック、プラスティックや生体親和性の高い金属「チタン」などを使用します。
    通常このような素材を用いれば問題ありませんが、ごくごく稀にアレルギー反応を起こすといった報告があります。
    また、インビザラインなどのマウスピース矯正は金属アレルギーを持たれる患者さんにお勧めです(適応症例には制限があります)。

  • 発音に影響があるか心配です。普通に話すことは可能ですか?

    表側の装置は発音にほとんど影響はありません。裏側の装置は装着後1か月半~2か月ほど発音しにくいと訴えられる方が多くいらっしゃいます。しかし、どのような装置も慣れるにしたがって発音の問題も改善してきます。

  • 矯正治療中に妊娠出産は可能ですか?

    基本的に問題ありません。抜歯・投薬・レントゲン撮影・妊娠時歯肉炎など、ご心配な点があれば矯正相談時にご相談ください。

その他のご質問

  • 結婚式までに矯正治療を終えたのですが可能でしょうか?

    結婚式までの期間、どの程度の症例かによって、できる場合もあればできない場合もあります。 結婚式を予定されている方はお早目にご相談ください。結婚式までに治療が終了しない症例であっても、どの程度治療が進んでいるかの見通しはつきます。また結婚式の際、一時的に矯正装置を外すことも可能です。

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