症例24 固定式拡大装置とマルチブラケット装置(ワイヤー矯正)を使用し、矯正治療を行った重度叢生症例の経過写真(正面アングル・上顎咬合面アングル)」(2018.08.26up)


YouTube(動画再生サイト)に新しい動画を追加しました。 (2018.08.26up)

 

「重度叢生症例」を「固定式拡大装置」と「表側のマルチブラケット装置」を使用し矯正治療を行った一例の経過を、ショートムービーにてご覧ください。

(症例24、正面アングル・上顎咬合面アングル)

 

新しい動画 はこちらです。

 

 

【主訴】

ガタガタした歯を治したい。

【問題点】

重度の叢生(ガタガタ)

【治療計画】

重度の叢生と歯列弓狭窄がみられるため、スペース確保の目的で小臼歯抜歯を、歯列弓狭窄改善のために歯列の拡大が必要だと判断した。また、上顎前歯の重なりの状態を勘案し、表側のワイヤータイプの装置が最善だと判断した。「今回の上顎前歯の重なりは、インビザライン(マウスピース型カスタムメイド矯正装置の一つ)が得意とする歯牙移動ではない。」

【治療方法】

上下小臼歯抜歯矯正治療

【使用装置】

W-type拡大装置(ポータータイプ)、表側のマルチブラケット装置

【性別】

女性

【年齢】

20代

 

 

 

以下関連ブログも一緒に参照してください。

⇒「叢生(歯並びがデコボコ)の原因と治療法

 

⇒「W-type拡大装置(ポータータイプ)、クワドヘリックス

 

 

 

 

 

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