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顎間ゴムがかけにくい時~インビザラインでよくあるトラブル対応策~BLOG

こんにちは。

 

東京都千代田区の神保町矯正歯科クリニック院長の東野良治です。

 

インビザライン治療でなくてはならない補助装置。

(*「インビザライン」とは「マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置」の1つです。)

 

それは「顎間ゴム」です。

 

症例により異なりますが、この使用時間が治療の成否にかかわることもあります。

 

顎間ゴムの重要性が高い症例では、顎間ゴムがかけにくいという状況は望ましくありません。

 

次回治療日までに、この状況下に陥ってしまわれた患者様用に次のような動画を作成しました。

(YouTubeにupしました。)

 

参考にしていただければと思います。

 

 

▶自宅にある爪切りをご用意ください

アライナー(≒マウスピース)のプレシジョンカットに顎間ゴムがかけにくい場合があります。

 

(*上図の黄丸の切れ込みがプレシジョンカットです。)

 

このような場合、ご自宅にある爪切りをご用意ください。

 

動画のように爪切りを使用し、ゴムをかける切れ込みを入れてください。

 

お試しいただければわかりますが、非常に顎間ゴムがかけやすくなります。

 

お困りの場合、是非お試しください。

 

*ゴム牽引用ボタン(リンガルボタン)が取れてしまった時にも応用可能です!!

(赤丸がリンガルボタンです。リンガルボタンにはメタルタイプとクリアタイプの2種類があります。)

 

 

 

 

 

 

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院長:東野 良治

歯学博士・矯正歯科専門医である東野良治院長が対応いたします。些細なことでも構いません。お気軽にご相談ください。

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投稿日:2019年1月21日  カテゴリー:よくある質問, インビザライン

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