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子どもの装置(リンガルアーチ)BLOG

こんにちは。神保町矯正歯科クリニック・副院長の東野麻衣(ひがしのまい)です。

 

今日は、子どもの矯正治療でよく使う装置についてご紹介します。

 

下の写真は小学4年生の女の子です。

DSC_0041(初診時の写真)

「歯のでこぼこ」を主訴に来院されました。

 

今は歯の生えかわり時期の真っただ中。

矯正の相談時、もう今にも抜けそうなグラグラの歯が何本かありました。

 

検査と診断の結果、まずは大人の歯が生えてくるスペースを確保するために、

リンガルアーチという装置を入れることになりました。

 

rinngarua-tiリンガルアーチを装着した写真)

 

 

最初は違和感がありますが、だいたい2週間くらいで慣れる方が多いようです。

 

写真の彼女に感想を聞いてみました。

Q.「装置が入ってから痛みはあった?」

A.「ぜんぜん(痛みはなかった)!もう慣れた。最初は違和感があるけど、なんか変な感じなだけ。給食のリンゴが挟まることがあるけど、そうしたらそれを取って、それでおしまい。」

ということで、、、問題なさそうでした。

痛みの感じ方は個人差がとても出てくる分野なので、「一概にこうです」と

お伝えすることはできませんが、ひとつの意見としてご参考になさってください。

 

(*文中の症例内容と写真は、患者さんの許可をいただいて掲載しています。)

 

 

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院長:東野 良治

歯学博士・矯正歯科専門医である東野良治院長が対応いたします。些細なことでも構いません。お気軽にご相談ください。

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投稿日:2013年1月28日  カテゴリー:子どもの矯正治療, 症例

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