空隙歯列(すきっ歯)

空隙歯列(すきっ歯)について

いわゆる「すきっ歯」といわれているものです。
これは空隙歯列と呼ばれ、顎が大きかったり、歯の幅が小さい場合に起こります。
また、舌が大きかったり、口周りの筋肉が弱いことも主たる原因であることが多く、通常の矯正治療と合わせてMFT(口腔筋機能療法)が必要な症例もあります。

空隙歯列(すきっ歯)症例

空隙歯列(すきっ歯) <空隙歯列(すきっ歯)に対する抜歯矯正治療>

治療方法:非抜歯矯正治療
治療期間:16ヶ月
性別:女性
年齢:30代

主訴

すきっ歯が気になる。

問題点

上顎正中離開/前歯開咬(前歯でモノが噛み切れない)/口が閉じにくい

治療計画

主訴である上顎正中離開(前歯の隙間)を最短期間で改善させるために、治療の最初一時的に表側ワイヤー矯正装置を使用することとしました。真ん中の隙間を閉鎖したのち、インビザライン(マウスピース型カスタムメイド矯正装置の一つ)を使用し、継続治療を行いました。

治療前
治療中(ラビアル→インビザラインを使用)
治療後

 

 

院長ブログ

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