インビザライン(マウスピース矯正)症例8 右側小臼歯部鋏状咬合(シザースバイト)症例のクリンチェックBLOG

YouTube(動画再生サイト)に新しい動画を追加しました。(2017.05.05up)

 

インビザラインの治療シミュレーション「クリンチェック」を動画にてご覧いただけます。

 

新しい動画 「インビザライン(マウスピース矯正)症例8 右側小臼歯部鋏状咬合(シザースバイト)症例のクリンチェック」 はこちらです。

 

症例8は右側小臼歯部鋏状咬合(シザースバイト)症例です。

(*鋏状咬合=上の歯が下の歯にのらず外側に飛び出ている咬合状態のことです。)

 

本症例は鋏状咬合の改善と上下歯列幅径の不調和を改善することが治療目標です。

 

鋏状咬合の症例をワイヤー矯正で治療する場合、下の歯に接着させたブラケットが上の歯にあたり脱離が生じやすい傾向にあります。

 

臼歯部バイトアップ(奥歯にセメントを盛る)などして、対応策はとるものの頻回に及ぶブラケット脱離は治療を行う上で好ましい状況ではありません。

 

そのため、ブラケット脱離のないインビザライン治療は鋏状咬合の改善にとって治療上有利な選択肢といえます。

 

今回の症例は、上記の理由から鋏状咬合の改善にインビザラインを利用しました。

 

動画はそのクリンチェックです。

 

 

*鋏状咬合の動画ではありませんが、セメントによるバイトアップの例は以下のブログ・動画を参照してください。

関連ブログ→「 矯正装置(ブラケット、ブレース)が外れやすいケース

 

動画→「セメントによるバイトアップ、過蓋咬合症例に対する対処法

 

 

なお、インビザライン(マウスピース矯正)の詳細は・・・「 https://www.jimbocho-ortho.com/invisalign/ 」をご参照ください。

 

 

歯並びでお悩みの方は是非ご相談ください

院長:東野 良治

歯学博士・矯正歯科専門医である東野良治院長が対応いたします。些細なことでも構いません。お気軽にご相談ください。

電話:03-5577-6475

メール:こちらから

住所:
〒101-0051
東京都千代田区神田神保町1-10-1 IVYビル3F
神保町駅A5出口出てすぐ

東野良治院長の経歴や所属、学会発表など、より詳しくはこちら

投稿日:2017年5月5日  カテゴリー:インビザライン

年月別記事

ページトップへ
ページトップへ