こどもの装置(側方拡大装置)BLOG

こんにちは。神保町矯正歯科クリニック・副院長の東野麻衣(ひがしのまい)です。

 

今日は、あごの幅を広げる装置を使用したケースをご紹介します。

DSC_0020 (側方拡大装置の写真)

 

あごの幅を広げる装置は「側方拡大装置」あるいは

「拡大プレート」とも呼ばれています。

 

通常は毎晩の就寝中に使用し、1~2週間に1回のペースで

中央のネジを回してプレートの幅を広げることによって、

徐々にあごの幅を広げていきます。

 

この患者さんは「昼間も使ってみたい」と言っていたので、

試しに一日中、使用してみることになりました。

(使用時間が長ければ、それだけ結果も早く出やすくなります。)

 

日中使用での難しい点は、

①慣れるまで一時的に発音がしにくくなること、

②食事をするときには外すので装置を失くしやすいこと、です。

 

その後、、、

彼女は装着2日目にして、案の定、「小学校でなくした~」と

私たちを”ガックリ”させてくれましたが、、、

翌日、無事に発見して、一件落着。

 

あわてる私たちをよそに、本人は「もう慣れたよっ」と

平気な様子です。

 

装置の使用方法は、無理のないようにおこなっていきましょう。kaeru02.gif

 

 (*文中の症例内容と写真は、患者さんの許可をいただいて掲載しています。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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院長:東野 良治

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投稿日:2013年2月1日  カテゴリー:子どもの矯正治療, 症例

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