効率的なフッ素の届け方


こんにちは。

神保町矯正歯科クリニック・副院長の東野麻衣です。

 

「歯磨きでむし歯予防」というと、

「歯垢の除去」というイメージが強いと思います。

もちろん、これが<大原則!とても大事!>です。

しかし、フッ素入りの歯磨剤を使ったブラッシングの場合
には、その他に「フッ素を歯に届ける」という役割もあります。

歯磨剤を効果的に使うと、フッ素による
歯の再石灰化を促し、歯の健康を守ることができます。

その際、気をつけたいのは、フッ素の濃度。

適度な濃度で歯の表面にフッ素が届けられることが
重要となってきます。

そのために、皆さんに1つおススメしたいこと。

それは「最初に歯ブラシが届きにくく、むし歯に
なりやすい奥歯からみがく」ことです。

フッ素が唾液で薄まる前に、効率的にフッ素を
利用するちょっとした心遣いです。

たまたま、そういう習慣だった、という方はラッキー♪

そうでなかった方も、

少し気にかけてみてはいかがでしょうか?

 

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日付:  カテゴリ:口腔衛生・予防歯科

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