スタディクラブ春の講師例会 MFTセミナー (2015.04.13)


こんにちは、千代田区・神保町矯正歯科クリニック・院長の東野良治です。yƒ}[ƒNAƒAƒCƒRƒ“zŠçEƒpƒp_4ckira01.gif

 

昨日は、東京医科歯科大学矯正科OBのスタディクラブ(勉強会)に参加しました。

 

年4回開催する勉強会で、本日は春の講師例会です。

 

普段はメンバー内で症例を出し合うのですが、年に1度外部講師をお招きし、セミナーを開催します。

 

本院からは院長・副院長・歯科衛生士・歯科助手の4名で参加しました。

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今回のテーマは「MFT ”MyoFunctional Therapy” ”口腔筋機能療法”」です。

 

講師の先生は世田谷区で開業されている高橋先生です。25-087A

 

高橋先生の医院では古くから、精力的にMFTの指導を矯正治療の一環として取りいれています。

 

MFTとは一言でいうと「歯列を取り巻く筋肉の機能を改善する訓練法」です。

 

歯列を取り巻く筋肉の機能不全は、不正咬合(悪い歯並び)の一因とされています。

 

また、矯正治療後の歯列の長期安定にとっても非常に大切なものと考えられています。

 

昔から賛否両論がありながらも、MFTを必要とする患者様が存在することに異論をお持ちの先生は少ないと思います。

 

歯科先進国アメリカでは、IAOM(国際口腔顔面筋機能学会、初代会長:故Zickefoose)が1972年に設立され、すでに学会としては40年以上の歴史があります。

 

日本では遅れるところ、2002年に日本口腔筋機能療法研究会が立ち上がり、2013年にようやく学会に昇格しました。

 

つまり、学会としてはまだ2年目になります。

 

そのため、MFTの必要性を認める先生は増えていますが、本格的に導入できている医院はまだまだ少ないのが現状といえます。

(本院ではもちろん、本格導入しています。)

 

しかし、5年後10年後には当たり前のこととしてMFTが行われているのではないでしょうか?

 

MFTには一つの大きなハードルがあります。

 

それは、訓練が必要となる手法ということです。

 

そのため、病院側と患者様側双方の努力がその成否の鍵を握ることとなるといえます。

 

訓練には継続性が必要となります。

 

それを持続させるには、MFTの意義を十分に理解していただくことだと考えています。

 

本院では、MFTの重要性が少しでも多くの人に伝わるように、今後ブログ・HPを通じて情報発信をしていく予定でいます。

 

続編をご期待ください。

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日付:  カテゴリ:MFT(口腔筋機能療法), 医院紹介, 歯並び・かみ合わせ・矯正治療

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