インプラント矯正とは!


こんにちは、東京都千代田区の矯正歯科専門医院・神保町矯正歯科クリニック・院長の東野良治です。yƒ}[ƒNAƒAƒCƒRƒ“zŠçEƒpƒp_4c

 

今回のテーマは、「インプラント矯正とは!」ですbye03.gif

 

インプラント矯正とは、直径1.6~2.0mm長さ4~8mmの非常に小さなネジ(歯科矯正用アンカースクリュー)を上顎骨・下顎骨に植立し、歯の移動を行う手法を用いた矯正歯科治療のことを指します。

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▶難症例が治るようになった!

通常の矯正治療に併用して用いることにより、これまで難しいとされていた歯の移動を可能にし、矯正単独で治療可能な症例が増えました。(Ex.開咬症例、臼歯部遠心移動、非抜歯矯正の適用範囲が広がった)

 

↓インプラント矯正の治療例です。まずご覧ください。サルのクリック

「インプラント矯正 その1 ~sliding jigによるdistalization~」

「インプラント矯正 その2 ~Anterior Retraction前歯後方移動~」

「インプラント矯正 その3 ~上顎第一大臼歯の圧下、挺出した歯へのアプローチ~」

「インプラント矯正 その4 ~臼歯挺出による前歯部開咬症例、頬側へのスクリュー埋入~」

「インプラント矯正 その5 ~下顎臼歯の近心移動~」

「インプラント矯正 その6’ ~臼歯挺出による前歯部開咬症例、口蓋部へのスクリュー埋入~」

 

また、効率よい歯の動きを実現することにより治療期間の短縮にもつながります。

 

 

 

▶どのようなときに使用するか?

もちろん、すべての症例に用いるわけではありません。

 

必要な症例を選別して用いるのです。

 

現在はその手法も確立されており、安全性も高く、非常に負担の少ない処置です。

 

しかし、患者様には骨面にネジを埋入するというイメージが良くないようで、この治療を生理的に受け入れることができないという方もおられるため、本院では必要な症例であったとしても患者さんとよく相談のうえ、適用しています。

 

 

 

▶インプラント矯正の成り立ち

この手法は1990年代から歯科矯正用ミニインプラントの名称で用いられてきました。

 

このころはまだ薬事法適応外としての使用です。

 

その後、多くの研究報告がなされ、次第に使用方法などが確立し、2012年7月にようやく「歯科矯正用アンカースクリュー」の名称で正式に薬事承認を受けました。

 

このような過程を経て、現在では安心・安全で良好な結果を得られる手法として患者様に提供できると広く考えられています。

 

 

 

▶まとめ

「治療期間の短縮」、「矯正治療可能範囲の拡大」といったメリットを享受できる「インプラント矯正」。

 

本院では、一般社団法人「日本矯正歯科学会の歯科矯正用アンカースクリューガイドライン」に則り使用しています。

 

ご興味のある方は、矯正無料相談の際にご質問ください。

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⇒関連ブログ 「インプラント矯正のメリット・デメリット」
⇒関連ブログ 「歯科矯正用アンカースクリュー埋入に追加費用は必要ありません。」
⇒関連ブログ 「インプラント矯正(歯科矯正用アンカースクリュー)の材質」
⇒関連ブログ 「スクリューの埋入について」
⇒関連ブログ 「インプラント矯正とインプラント(デンタルインプラント)の違い」

 

 

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